7月1日未明、レンが長い旅に出ました。
午前2時頃までは息があったようですが、今朝起きたときにはすでに旅立った後でした。
2時~6時半頃の間に静かに旅立ったようです。
とても穏やかできれいな顔をしていました。
1997年9月21日 生まれ
2004年3月29日 当家に迎え入れる
2009年7月1日 永眠、(11歳9ヶ月10日)
7月1日未明、レンが長い旅に出ました。
午前2時頃までは息があったようですが、今朝起きたときにはすでに旅立った後でした。
2時~6時半頃の間に静かに旅立ったようです。
とても穏やかできれいな顔をしていました。
1997年9月21日 生まれ
2004年3月29日 当家に迎え入れる
2009年7月1日 永眠、(11歳9ヶ月10日)
今夜は猫部屋で一緒に寝るのはやめました。
寝る前、レンをなでながら、「明日もおはようって言おうね」と声をかけました。
輸液を行いました。
しばらくしたら、多少楽になったのか、表情が穏やかに変わりました。
自宅に入ったとたんに弱い声でニャァニャァと鳴いています。
やはり、自宅がわかるのですね。
あとはベッドでゆっくりすごさせてあげたいです。
混雑していないことを祈りながら病院へ連れて行きました。
覚悟はしていましたが、
先生:もう限界を超えていますね。あとは自宅で...
最後告知を告げられました。
診察室を出たら、涙があふれそうになってずっと上を向いていました。
車の中で泣きました。
昨夜は猫部屋でレンに寄り添う形で寝ました。
私が目覚めたとき、一緒に朝を迎えることができました。
病院へ行くべきか悩みました。
行って診てもらっても言われることはわかっています。
わかているはずだけれど、認めたくなくって、先生の口から結論を聞きたい。
慢性腎不全で闘病生活中のレンですが、明日を迎えることができるのか微妙な状況です。
歩行困難になり、自分でトイレに行こうとしたものの倒れこんでしまいました。
か細く「トイレに行きたい」と鳴きました。
この言葉を聞いたら、私は、突然、涙が溢れ出し、泣き崩れました。
トイレについれていってあげたら、力が入らない体で、それでもふんばってコロっとうんちをしました。
おしっこも少しだけしました。
猫砂で汚れた足を拭いてあげたりして、ひざの上にかかえてあげてたくさんなでてあげました。
そのあと、シリンジでニュートリカルを水で薄めたものを給餌して飲ませました。
ある方の闘病記録をみたところ、急激に悪化してから4日と経たずに旅立ったという事が書いてあり、今まさに自分の目の前のレンが旅あってしまうのではないか?ととても心配で不安です。
最初に具合が悪くなって病院で診断を受けた際に、慢性腎不全でかなり状況が悪いと聞かされたときから、近いうちに旅立ちの時がやってくる覚悟はしたはずで、わかってはいますが、割り切れません。
輸液を始めてから一ヶ月くらい経過したので、血液検査をしてもらいました。
BUN: 130 → 63.1 → 76.1
CERA: 10.2 → 3.31 → 3.46
BUN(血液尿素窒素)の数値が少し上がっていることが心配です。
輸液は継続です。
輸液を始めてから一ヶ月くらい経過したので、血液検査をしてもらいました。
BUN: 130 → 63.1
CERA: 10.2 → 3.31
BUN(血液尿素窒素)の数値がかなり下がったのでホッとしました。
輸液は継続です。
今日で3日目、3回目の通院です。
今日はもう何も言われることもなく「輸液やってみましょうか」ということで私が処置しました。
手際よく上手に行うことができ、自宅での処置の許可が出ました。
「自宅で毎日輸液してください」と。
自宅でできると、ソルラクト500ml1本で4~5日持つので助かりました。
しかし、いつまで続くのか見えないのが不安
輸液をしてもらうために病院へいきました。
今日は、先生指示のもとで私が輸液を行いました。
処置のやりかたは難しくないので、自宅でできます。
明日から自宅で処置させてもらえるかなと思いましたが、「明日も来てください」とのことでした・・・・。
病院で輸液してもらうとソルラクト1本使いきらなくても2000円なので、連日だとキビシイというのが本音
病院から薬と栄養食を受け取りました。
腎臓の薬として フォルテコール を1日1回1/2錠投薬

エネルギー補給に ニュートリカル を1日にスプーン1杯程度
レンの体調が悪いようだったので、病院へ連れて行きました。
血液検査、レントゲン、エコー検査、などを行った結果、「慢性腎不全」であることを告知されました。
年齢と様子からなんとなく予感していたものの、酷な告知でした。
無心であぐあぐ

そのあと寝ました。

今日はレンがモニターの前に居座っています。

レンもごろんごろん

きちゃないので丸洗いしました。
今回はおとなしくあらわせてくれました。
夕方日が暮れた頃に買い物から戻るとニャーという鳴き声がした。
聞き覚えのある・・・レンか!と重い探すと階段の上に居た。
レンが家出からもどったのだ。今回はちょうど一週間。
よくもどってきたものだ・・・
小一時間昼寝しているスキにジジが網戸を開けて脱走、続いてレンも脱走した模様
レンは二度目なのでどうなることやら・・・
じっくり時間をかけて探すしかないですね・・・・トホホ
ジジは夕方ちゃんと帰宅しました。レンは捜索中です。
網戸には猫には開けられないように対策をしました。
脱走2度目のレンさんはどこへ行ったのやら・・・
ウィルス検査の為に通院
FeLV、FLVともに陰性で何ら問題なし。
体重は2.6kgでした。痩せた?
虫下しのDrontalCatTabletsを投与する。
眼は結膜炎なので目薬をさす。
放浪中に特に病気をもらうこともなかったようで一安心。
医療費5770円
家出からもどってまだお風呂に入っていないので丸洗いさせてもらった。
何匹も洗ってきたのでわりと手際よく洗い終わった。
ドライヤーはやはり飛び上がるほどにおどろいていた。
明日は病院に連れて行って猫エイズと猫白血病のウィルス検査を受けさせて虫下し
をもらってこよう。さすがに2ヶ月も外にいたので心配。
みぎっ!

ひだりっ!

天井に近いカラーボックスの上です

子にゃんこの授乳中にれんちゃんがケージの中に入ってきたのでちょっと扉を閉めてみました。
困っているようです(^^;;;

彼女は人間のベッドというよい場所まで知ってしまったようです(汗

彼女は高いところが大好き!天井に一番近いこんなところにあがります。
カーテンレールの上にキャットウォーク作ろうかなぁ

ようやくお水をのんでくれました

れんちゃんがトイレを使ってくれました

我が家に新しい仲間が増えました 。
名前はレン、1997年9月21日生まれ、6歳
