慢性腎不全で闘病生活中のレンですが、明日を迎えることができるのか微妙な状況です。
歩行困難になり、自分でトイレに行こうとしたものの倒れこんでしまいました。
か細く「トイレに行きたい」と鳴きました。
この言葉を聞いたら、私は、突然、涙が溢れ出し、泣き崩れました。
トイレについれていってあげたら、力が入らない体で、それでもふんばってコロっとうんちをしました。
おしっこも少しだけしました。
猫砂で汚れた足を拭いてあげたりして、ひざの上にかかえてあげてたくさんなでてあげました。
そのあと、シリンジでニュートリカルを水で薄めたものを給餌して飲ませました。
ある方の闘病記録をみたところ、急激に悪化してから4日と経たずに旅立ったという事が書いてあり、今まさに自分の目の前のレンが旅あってしまうのではないか?ととても心配で不安です。
最初に具合が悪くなって病院で診断を受けた際に、慢性腎不全でかなり状況が悪いと聞かされたときから、近いうちに旅立ちの時がやってくる覚悟はしたはずで、わかってはいますが、割り切れません。

コメントする