横浜大さん橋に寄港中の 空母型護衛艦 181DDH ひゅうが が本日一般公開されており、見学してきました。
空母型というだけあって飛行甲板が広いです。

舌から見上げると、飛行甲板の高さがかなり高いことがわかります。
アンカーは船首に1つと、船首左舷に1つ。

これまでの護衛艦は、係留用ロープは第一甲板に固定されていたが、ひゅうがはフラットな甲板運用のため、写真のような形となっている。

格納庫の高さが一般的な護衛艦の第一甲板と同じ高さにあります。
ここには計11機のヘリコプターが格納可能です。

ひゅうがの性能要目(海上自衛隊 報道用資料より抜粋)
全長:197.0m
全幅:33.0m
高さ:48.0m
排水量:13,500t(トン)
機関:ガスタービン×4基(2軸)
馬力:100,000SHP (10万馬力)
速力:30.0kt(ノット) (55km/h)
乗員:約360名
就役日:2009年3月18日
建造:アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド横浜工場
主要装備:高性能20mm機関砲(CIWS)2基
VLS装置 1式(短SAM、アスロック兼用)
魚雷発射管 2基
FCS-3 1式
対水上レーダー1基
水上艦用ソナーシステム 1式
EW装置 1式
情報処理装置 1式
航空:哨戒ヘリコプター 3機(掃海・輸送ヘリコプター 1機)
そのほかの写真とムービーは後日公開します。

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