magicolor2300DLのファームウェアですが、日本のコニカミノルタのwebには2.55Sまでしか公開されていません。
色々Googleしていたときに、ある英語のwebでもっと新しいバージョンのファームウェアが存在するような事が書いてあったので、ファームウェアを探してみました。
で、探したらありましたよ!
メーカーのUSサイトには 2.86S が公開されていました。
もしかすると、これにバージョンアップした際に対応言語が英語になるかも?とか思いましたが、英語なら支障ないし、まぁいいだろってことでバージョンアップ作業やりました。
結果的に日本語にも対応していました。
それから、プリンタのコントローラーにブラウザでアクセスした際に表示できる情報が増えました。
結果は大成功ですね。
テストした限りでは使用にもなんら問題なし。
バージョンアップ前:FirmwareVersion 2.55S

バージョンアップ後:FirmwareVersion 2.86S
余談ですが、このプリンターはメーカー仕様上は増設RAMは256MBまでとなっています。
しかし、うちのは512MBが増設してあります。
PC133の512MBなんですが、BANK数の関係でうまく認識した模様です。
まぁ、RAMそんなに積んでも使われないと思いますけどね・・・。

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